2016/12/16

滝口幸広と木ノ本嶺浩が保育士姿に!『僕等の図書室 特別授業』公演記念イベントレポート


スマートボーイズ様
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“チケットの取れない公演”として知られる新感覚リーディング『僕等の図書室』。その第4弾として、『僕等の図書室 特別授業』が2016年12月24日から27日まで東京・有楽町朝日ホール、12月31日に大阪・サンケイホールブリーゼにて上演されます。12月11日には、公演を記念して東京・紀伊國屋書店新宿本店 読み聞かせひろばにて、出演の滝口幸広さんと木ノ本嶺浩さんによる読み聞かせが行なわれました。

イベントぎりぎりまで告知なく行なったゲリラ的読み聞かせでは、二人が保育士さんさながらにエプロン姿で登場。登場人物によって声色を変えたり、抑揚をつけたりと役になりきりって、小さな子ども達を物語の中に引き込んでいました。

『僕等の図書室』は2014年4月、大阪限定上演として始まり、初日があけた瞬間からたちまち噂となり口コミだけで広まって、4日間で集客動員3000人! 大絶賛のうちに幕を閉じました。公演後、あまりに多くの要望が寄せられたため、再演が半年後に決定。同年9月の東京パルコ劇場公演では、前売先行販売3000人の客席数に対して1万人の応募が殺到。即日完売となりました!
また、その後1日だけ行った青年館での「終業式」イベントでは、7倍の応募が殺到。“チケットの取れない公演”として認知され、さらに1年半後の銀座ブロッサムホールでの公演は、8倍の応募総数となった人気シリーズです。
出演者を“国語の先生”、観客を“生徒”、公演を“授業”とした、まるで国語の授業のように舞台が展開する朗読劇。朗読する内容は、主に「おとぎ話」や「童話」「国語の教科書に載っている物語」など。大人も子供も楽しめるように「読む」だけではなく、様々な趣向を凝らしたエンターテイメント朗読劇です。昨今若者たちの「本」離れが進む中、見終わった観客たちに、「本屋に行きたくなる!」と言わしめた本公演の第4弾に是非ご期待下さい!
【滝口幸広さんコメント】
お子さん達に聞いてもらうということで、きちんと伝えるということ、人の注目を集めることを普段より考えてやった気がします。この経験は『僕等の図書室』の舞台の本番に活きてくると思います。今日は、保育士さんになった気分でとても楽しかったですが、普段から子ども達と一緒にいる保育士さんはエネルギーもすごくいるし、注目を集めて聞いてもらうって大変だなって思いました。
一番読み聞かせをして緊張しました。子ども達は本当に面白くない、興味がないと分かると、如実に示してくれるので、どうやったら惹きつけられるのかを改めて考えさせられました。
今回の読み聞かせは僕にとって、とても素敵な経験が出来たと思っています。この経験は絶対に『僕等の図書室』の公演にも活きてくると感じます。また是非、子ども達を前に読み聞かせをやりたいです!

【木ノ本嶺浩さんコメント】
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