
「市民総発電所構想」の一環として、
市は太陽光パネル設置のスペースとして活用してもらうため、
公共施設の屋根を民間事業者に貸し出すと発表した。
関係条例の修正を市議会にかけ、今年度中に始める予定という。
市環境政策課によると、貸し出すのは
市環境政策課によると、貸し出すのは
市内の小中学校や保育所、公民館、体育施設などの
屋根や用途のない市有地。約120施設が対象。
災害時や電力需給の逼迫(ひっぱく)で停電した場合は
災害時や電力需給の逼迫(ひっぱく)で停電した場合は
公共施設に供給することを条件とし、有償で貸し出す。
使用料は経費負担を配慮しながら発電能力に応じた金額を設定する。
7月から受け付け、市内の事業者を優先して、
7月から受け付け、市内の事業者を優先して、
提案型の公募「プロポーザル方式」で選定する。【古賀三男】
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