
10年から、就学前の子供を持つ保護者らを対象に、
保育士資格の取得を支援する講座を開いている。
地域貢献の一環で、これまでに延べ15人が受講。
開設の中心となった保育士の米田太郎さん(41)は
「今年度こそ合格者が出てほしい」と期待している。
きっかけは、米田さんが保護者から
きっかけは、米田さんが保護者から
「何か資格を持っているほうが就職しやすい」
と聞いたことだった。
自身も中途で叔父が経営する保育園に入り、
保育士の資格を取った。
園のスタッフや自分の経験を生かせるため、
他の保育園ではあまり例のない資格取得支援に乗り出した。
講座は8月の筆記試験の日程に合わせ、
講座は8月の筆記試験の日程に合わせ、
9月〜翌年7月の毎月曜の午後に
1時間半ずつ計約40回。
受講者は宝光保育園の保護者に限らず、
講師役は米田さんら数人の保育士が務める。
実技試験の助言や合格者への実習先紹介も予定している。
費用はテキストなどの実費と
受講中に子供を預ける場合の一時保育料だけだ。
11年度の筆記試験では、
11年度の筆記試験では、
受講者3人が児童福祉など10科目のうち残り
1、2科目までこぎつけており、
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