
KFB福島放送様
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県は3日、東日本大震災に伴う
18歳未満の子どもの避難状況を発表した。
10月1日現在、県外への子どもの避難者数は
10月1日現在、県外への子どもの避難者数は
1万6970人で、前回調査の4月1日現在より925人減少した。
県は、「県内への帰還傾向が見られる」としている。
県外への避難が最も多いのは南相馬市の3323人で、
県は、「県内への帰還傾向が見られる」としている。
県外への避難が最も多いのは南相馬市の3323人で、
前回調査より314人減った。
次いで多いのは福島市の3201人(前回比51人減)。
いわき市は前回より422人減り、1744人となった。
県内への帰還傾向について県は
次いで多いのは福島市の3201人(前回比51人減)。
いわき市は前回より422人減り、1744人となった。
県内への帰還傾向について県は
「県内の放射線量に関する正確な情報が周知されたり、
18歳以下の医療費無料化などが
背景にあるのではないか」と分析している。
一方、県内、県外を合わせた避難者総数は
一方、県内、県外を合わせた避難者総数は
3万968人で、859人増えた。
住民票がある市町村内で避難したケースを
住民票がある市町村内で避難したケースを
「避難者数」として積み上げていない市町村が一部にあったため。
今回調査で詳細に把握したため、
今回調査で詳細に把握したため、