お湯をかけると絵が出てくる浴育玩具「まほうのおふろえほん」、パイロットインキから発売


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 パイロットインキは2013年1月24日、
お湯をかけると隠れている絵や文字が出てくる仕掛けで、
楽しく学べる浴育玩具「まほうのおふろえほん」を、
全国の玩具専門店や量販店で
同年2月20日から発売すると発表した。価格1029円(税込)。
「どうぶつなあに?」「のりものなあに?」
「あいさつしてみよう!」「ひとりでできるかな?」の4種類。
本のサイズは135×135ミリ(【パイロットインキ・公式ページ】)。


  「おふろえほん」は以前発売していた
リングタイプ(背表紙の部分が多数のリングで閉じられている)の
絵本をベースにして、サイズをコンパクトにしたブックレットタイプ。
やわらかい素材を使って小さな子供達が遊びやすいように改良し、
新登場したお風呂の知育絵本。
パイロットインキが開発した温度変化で
色が変わるメタモインキを使用しており、
お湯をかけると絵や文字が出てくるのが特徴。

  商品開発にあたっては、知育絵本の研究や
親子へのリサーチを重ね、
保護者からの『「子どもに最初に教えたいこと」を
絵本のテーマにしてほしい』という声を踏まえながら、
子供が理解しやすい基本的な内容と絵や文字が出てくる、
楽しい仕掛けのものとしてを作り上げられた。
各「おふろえほん」は表紙をいれて全8ページ仕立てで、
7パターンの変化が楽しめる。

  隠している黒い部分が温度変化で消えて、
下の絵が現れ情景が変わるという仕組みは、
受験生が暗記などで使うマーカーと
シートの仕組みに似ている。
もっともこちらはシートなどを使うことなく、
お湯にかけるだけで「絵が変わる」ため、
幼い子供には本の名前通り「魔法の絵本」に見えるに違いない。
その仕組みの不思議さから興味関心を持ち、
書かれている事柄を積極的に、
スムーズに覚えていくことだろう。
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