
日本経済新聞様
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兵庫県香美町香住区で水産加工・販売を行う
「にしともグループ」は6日の「海苔(のり)の日」に合わせ、
町内16カ所の保育園や幼稚園の園児ら
計737人にのりのつくだ煮を贈った。
栄養豊富なのりを食べて元気に育ってもらおうと
栄養豊富なのりを食べて元気に育ってもらおうと
同グループが毎年贈っており、ことしで23回目。
同区一日市のみなと保育園には、
同区一日市のみなと保育園には、
日本海フーズかに市場の山田直弘店長(49)が訪れて
「のりを食べると体が強くなります。
風邪をひかない体になってください」と
一人一人につくだ煮の瓶詰めを手渡した。
女児(5)は「のりをもらってうれしい。
女児(5)は「のりをもらってうれしい。
家族と食べたい」と喜んでいた。
海苔の日は、のりを租税品目の一つとして表記した
奈良時代の「大宝律令」の施行日にちなんで