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8月, 2018の投稿を表示しています
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日テレNews24さま
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東京都内のある保育園では、先週から保育士の負担を軽減してくれるロボットが活躍している。いったいどの様な機能を備えているのだろうか。

朝、子どもを出迎えているのは「VEVO」というロボット。専用の端末を読み取り、子どもの登園時間を記録している。そして昼寝の時間になると、子どもに取り付けられたセンサーが睡眠時間や寝返りの回数を感知し、データをVEVOに送る。

VEVOはこうして得たデータに加え、保育士が入力した給食の献立などを読み込み、子どもがその日をどう過ごしたか、迎えに来た保護者に伝えることができる。

保護者「どれくらい寝たとか、給食が何かとか聞けるのはいい」

将来的にはVEVOにAIを搭載し、蓄積した子どもの行動データを解析することで、どんな遊びが子どもの成長につながるかなどを導き出すことを目指しているという。

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財務省に保育所が誕生へ 女性職員働きやすい環境に

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テレ朝News様
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2020年4月から財務省の建物内に保育所が誕生します。

 財務省は来年度の予算で、省内に保育所を開設するための改修費など4400万円を要求しました。建物内の空きスペースを活用し、2020年4月に開設予定です。育児中の職員が働きやすい環境をつくる狙いがあります。現在、約1800人が働く財務省の本庁舎では、その2割にあたる350人が女性です。また、政府が新たに採用する人の3割を女性にする目標を掲げていることから、今後も女性の比率は高まるとみられます。中央省庁では、文部科学省や国土交通省など、すでに4つの建物で保育所が開設されています。財務省では今後、東京・千代田区などと相談して地域に住んでいる子どもの受け入れなども検討します。

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JA三井リース、認可保育施設の賃貸に参入 アドラストと連携

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ニュースイッチ様
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JA三井リース(東京都中央区)は、100%子会社のJA三井リース建物(同中央区)を通じて、認可保育施設の不動産賃貸事業に参入する。31日に、JA三井リース建物と、不動産開発などを手がけるアドラスト(同港区)が認可保育施設の開発に関する業務協定を締結し、相互協力する。業務協定を通じて、JA三井リースは早期に取扱額50億円を目指す。両社で保育施設の開設を後押しし、施設の不足解消に寄与する。

 協定により、アドラストは認可保育施設に適した土地の仕入れ・開発、維持管理業務などを行う。JA三井リース建物は、アドラストが開発した土地を含む認可保育施設を買い取り、保育所運営業者に賃貸する。

 締結と同時にアドラストが新宿区、中野区、杉並区内で開発した認可保育3施設についても、両社間で売買に合意する見通し。

 両社は今後、東京都23区を中心に、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部で認可保育施設の開設を推進し、待機児童問題の解消と地域社会の発展に向けて貢献していく。

 JA三井リースは、2019年度を最終年度とする中期経営計画の基本方針の一つに「戦略的アライアンス・買収を通じた事業推進力の強化」という柱を掲げている。今回のような異業種とのアライアンスによる営業基盤や、機能の拡充を通じて、事業開発型ビジネスを強化していく方針だ。


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IoTで保育園の熱中症対策、NTT西などがトライアル

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ニコニコニュースさま ------------------------------------------------------------------------------------------------

きりん会きりん保育園、SKT、NTT西日本、NTTフィールドテクノ、フジクラの4者は、暑さ指数の計測・見える化を行い、保育園における熱中症対策について、8月21日~9月30日まで、トライアルを行うと発表した。

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度))は、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目し、人体の熱収支に与える影響の大きい 湿度、日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、気温の3つを取り入れた指標で、単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示される。

トライアルでは、保育園の屋内外6箇所に計測センサーを設置し、地面素材・照り返し・風通し・高さなど、環境の異なる場所を選定し、それぞれの設置場所で計測した暑さ指数の変化を比較・分析する。

計測した暑さ指数は、IoT用ネットワークを通じてデータとして蓄積され、見える化アプリケーションにより保育室内のタブレットから確認できるという。

そして、これまで保育士の経験に頼っていた危険度の判断を、暑さ指数を視える化したことでどのように保育活動に活かしていくことができるのか検証する。

また暑さ指数の計測値を指標として、屋内外環境の改善に対して、散水の有用性やその他の手段等を含め、園児の環境向上に向けた対処について検討を行うという。

そのほか、園児の感じる暑さ指数を計測するために園児の手が届く高さに設置する必要があるセンサーの施工について、保護材や設置場所、保育園の知見を加えたノウハウを蓄積する。
(丸山篤)

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優しく子どもらしい心を育てる 8月25日 ちびっ子運動会・説明会

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タウンニュースさま
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都筑区にある金の星幼稚園は、教育を常に進化させ続けている。

 近年の大きな変化は、外国人と日本人のダブル担任制の英語クラス。

 日本語で行う教育を大切にしながら、日常生活の中で自然に英語に接するため、大人でも聞き取りにくい外国人の話を園児が聞きとり、普通に会話している姿に驚かされる保護者も多いという。

 また、多くの分野に専門講師が在籍している。

 想像し、考え、判断し理科的能力を育てる「ピグマリオン」も昨年度から講師保育に取り入れた。

 「接する人が優しければ優しい子に育ち、また教える人の力以上に子どもは育たないと私は思います。そのため担任は心優しい人柄に重点を置き、心の豊かさや感性を育てる講師は、各分野で優れた才能を持つ人が指導しています」と園長は語る。

 そのほか、委員制度の廃止や深夜まで対応してくれる預かり保育など、保護者の負担軽減にも尽力。担任と一緒に保護者1人が保育に参加する「一日先生」では、我が子の様子が良く分かり、体験後は園長を交えて園をより良くする「アイデア提案の会」も開催する。

 保護者から生の声を聞いて改善するなど、子どもだけでなく、保護者の気持ちにも寄り添いながら進化している幼稚園だ。


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仙台市の2保育所を移転新築し民営化 吉成と鶴ケ谷 21年開所

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江北新報さま
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仙台市は21日の市議会健康福祉常任委員会で、青葉区の吉成保育所(定員70人)と宮城野区の鶴ケ谷保育所(120人)を移転新築し、民営化することを明らかにした。事業者を公募し、2021年4月に開所する。
 市立保育所を民営化するのは17、18カ所目。吉成は1981年、鶴ケ谷は70年に開所し、ともに木造で老朽化が著しい。現在地から数百メートル離れた民有地をそれぞれ取得し、新築する。
 委員会では、吉成の移転先が物流倉庫の建設予定地に隣接するため、委員から「騒音やトラックの交通量などから、保育環境が悪化するのは明らかだ」と見直しを求める意見が出た。
 市子供未来局の担当者は「倉庫の建築事業者から、乗り入れる車両と保護者の車の動線を分離し、境界に4メートル以上の防音パネルを建設すると聞いている」と説明した。

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潜在保育士の見学受け入れ 前橋の60園

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上毛新聞さま
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保育士を目指す学生や、現場復帰を考えている「潜在保育士」が就職先を選ぶ機会を提供しようと、前橋市内の公立、私立60の保育所、認定こども園が連携し、施設見学の受け入れを始めた。9月14日までの期間中、施設に直接申し込んだり、決められた見学日に訪問できる。

 参加施設はNPOのホームページ(https://www.maebashihoikunet.com)で紹介している。問い合わせは事務局の認定こども園相愛館(027・231・7102)へ。

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麗澤幼稚園 夏季保育で園児の生活リズムを取り戻す

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JIJI.com様
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麗澤幼稚園(千葉県柏市/園長:岡田 喜)は平成30年8月28日(火)~30日(木)の3日間、夏季保育を行ないます。長い夏休みを終える園児達と一緒に夏ならではの活動(水遊び・プール等)を行い、生活リズムを取り戻す目的を持って行われています。
夏休み期間中の生活リズムと幼稚園の生活リズムがすれてしまうことがあり、幼稚園生活にスムーズに入れないことがあります。そんな子ども達のために、新学期スタート直前に、慣らし保育として保育活動を行います。
開園当初から行なわれてきた夏季保育は、子ども達がのびのびとプール遊びなどを楽しんで、新学期への期待が持てるようにしています。1日目は久しぶりの早起きにボーっとしながら参加している園児もいますが、最終日を迎える頃には活き活きと園生活を送れるようになり、新学期にはいつものペースを取り戻せるようになります。この3日間での慣らしが、園児にとって大切な試運転の期間となっているようです。
今後も麗澤幼稚園では、子ども達がより自立心をもてるよう、保護者の皆様とコミュニケーションをとりながら、一人ひとりが幼稚園生活が楽しめるよう努力してまいります。

◆概要
日時:平成30年8月28日(火)~30日(木)8:45~11:30
場所:麗澤幼稚園(http://www.kg.reitaku.jp/access.html)

◆内容
通常保育、水遊び、プール遊びなど
最終日30日には8月生まれのお誕生日会開催

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バラのプールで水遊び 小矢部の東蟹谷保育所

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北日本新聞Webunさま
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バラの花ってきれいだよね。小矢部市特産のバラを浮かべたプールが、同市平桜(ひらざくら)の東蟹谷(ひがしかんだ)保育所にきのうお目見えし、園児が水遊びを楽しんだぞ

 地元特産のバラに親しんでもらおうと、小矢部農業青年協議会花育推進(すいしん)部会が毎年行っているんだって。今回は田中間寛二(かんじ)部会長が8品種約200輪のバラの花を贈(おく)り、年少~年長児の21人は鮮(あざ)やかな赤の「サムライ」やピンクの「パリ」など色とりどりのバラに囲(かこ)まれて大喜び。花びらを集めて高く投げたり、カップに花を詰(つ)めたりしてとっても楽しそうだったなあ。

 干野心(ほしのこころ)ちゃん(5)は「赤や黄色のバラがとてもきれいだった」と笑顔で話していたよ。同部会はきのう、水島(みずしま)保育所も訪れたんだ。6~22日までに市内の保育所やこども園など計10カ所にバラを贈るそうだよ。

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周知不足 申請率27% 那覇市・未婚ひとり親「保育料みなし控除」 18年 個別通知など改善検討

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琉球新報さま ------------------------------------------------------------------------------------------------

 未婚のひとり親世帯に対し、離婚や死別の世帯同様に、保育料の寡婦控除を認める「みなし適用」について、那覇市では2018年の対象世帯47世帯のうち、10世帯の申請にとどまっている。11世帯は多子軽減措置で保育料が既に無料となっているため、実質的に36世帯が対象で、申請率は27%と低い。市は周知が不十分であることを認め、今後当事者に個別に通知するなど改善策を検討している。申請すれば収入によっては保育料が減額まはた無料になる場合があり、制度があっても十分に行き届いていない現状が明らかになった。

 寡婦控除の「みなし適用」は当事者自身が確定申告などしない限り、自分が対象なのか知る機会が少ない。対象者を把握している市が、積極的に周知する姿勢が求められているにもかかわらず、窓口で「担当者不在」とされ、十分な対応が受けられなかった人もいる。

 5歳の子がいる30代の女性は、那覇市から年2回届く「保育料のお知らせ」の通知の末尾に数行書かれている、未婚世帯のみなし適用の案内文の分かりづらさに「自分が該当するとは思わなかった」という。知人を通してみなし適用を知り、先月窓口を訪れたものの「担当者がいない」と、後日出直すよう求められた。

 その後郵送などで書類を提出したが、適用か否かについて2週間以上たつが連絡はない。適用されたとしても今年4月までしか、さかのぼって払い戻せないと説明を受けた。「もっと早く知っていれば、余分に保育料を払わなくてもよかったかもしれない」と悔やむ。

 また、子どもが保育所に入所した2014年、前年に収入がなかったにもかかわらず、月1万5千円の保育料を求められた。当時手取り月収が10万円程度で生活が苦しく、市役所に出向き保育料の算定根拠を問い合わせたが、十分な説明はなく、みなし適用の話もなかったという。

 那覇市こどもみらい課の照屋満課長はこれまでの対応について「文書だけでは不十分だった」とし、今後は(1)当事者に個別に通知(2)ホームページで案内(既に実施済み)(3)職員の周知徹底(4)児童扶養手当を受け付ける部署との連携―の改善策を示した。

 一方、世帯…

おかずがクネクネ 絵本界の「奇才」岡田よしたかが明かすデビューまでの数奇な人生

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@niftyニュース様
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イカリング、サンマの開き、納豆などなど、身近な食べ物を主人公に、独特すぎる絵本作品を発表し続ける岡田よしたかさん。インタビュー後編では、「絵本作家になるつもりはなかった」という岡田さんが42歳でデビューするまでの数奇な人生をお伺いしました。( #1 より続く)



■ミュージシャンになろうとしてた

――岡田さんの作品で、一番売れたものって、どの作品になるんでしょうか。

岡田 『 うどんのうーやん 』やないかなあ。

――2012年に刊行されて、現在32刷ですね。『うーやん』をお描きになったのは56歳のときですが、福音館書店の『おおきなポケット』に描かれた「あやまりたおす人々」で絵本作家デビューされたのは……。

岡田 42の時ですね。こっちだって絵本作家になるつもりなかったんですよ。

――さっき、画家をされていたと聞きましたが。

岡田 絵で食っていけるとは思ってませんでしたから、違う仕事をやりながら、自分の描きたい絵を描いていければいいなと思ってたんですよ。デビューはあるグループ展に参加させてもらって、それを見た福音館書店の編集者が声をかけてくれたことがきっかけです。それまでは、地球儀のメーカーとか、保育所で働いてました。プー太郎時代もありましたよ(笑)。

――プーの時代もあったんですか。

岡田 愛知の芸大(愛知県立芸術大学)を卒業したんやけど、そのときに「もう、やりたいことはやった」って気持ちになって、描くのやめてしまったんです(笑)。普通は、そこから画家の道が始まるのに、僕は余った画材を友だちにあげたりして自分で自分の始末をしたんです。それで、ミュージシャンになろうと思ってね。

――あららら。

岡田 パッとせんでしょう。この道も諦め、実家に戻って就職はせんと、アルバイトでしのいでました。20代後半は何も描かず、絵から離れてました。

■「あの地球儀作ったの、わしや」

――バイトは何してたんですか?

岡田 それがさっき言った地球儀の会社ですわ。地球儀を組み立ててました。そこで仕事しているときに、『利休』っていう映画で当時の地球儀を小道具で使うから、レプリ…

使用済みおむつ処分調査、多くは「各園の判断」保護者要望で処分のケースも 県内20市町調査

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佐賀新聞様
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佐賀新聞社は、使用済みおむつの処分方法について、佐賀県内20市町を調査した。藤津郡太良町が「保護者が持ち帰る」、東松浦郡玄海町と杵島郡大町町が「保育施設での処分」と定めていたが、それ以外の市町では各園の判断に任せていた。

 公立園に関しては「持ち帰りとしている」(神埼市)との自治体もあったが、ほとんどが「具体的な対応について把握していない」「調査したことがない」などと答えた。

 公立保育所で「持ち帰り」としている小城市は「健康状態のチェックのために、保護者と一緒に使用済みのおむつを見ることがある」と説明。さらに「本当に何枚ものおむつを保育園で使っているのか尋ねる保護者もいて、使用済みを返すことで、確かに使ったと伝えられる」とも話す。

 杵島郡江北町は公私立問わず「基本持ち帰り」としたが、「園での処分を保護者が要望すれば、処分しているケースも」と話す。

 園で事業所ごみとして処理する場合、多額の費用が新たにかかる、過重労働が指摘され確保が課題になっている保育士の負担をさらに増す、などを変更のハードルに挙げる声があった。

 一方、「園で処分している」とした玄海町は、一度保護者が持ち帰るルールにした経緯に触れ「保護者から要望があり園での処分に変更した」と説明。大町町は「園処分に特に支障はなく、子どもごとに管理する方が保育士負担が大きいのでは」と話す。

=識者談話= 青木洋介佐賀大学医学部教授(臨床感染症学)

 保育施設では標準予防策がきちんととられているので、どちらの処分法でも構わない。持ち帰り、園処分、どちらを選択するかは感染症予防の観点ではなく費用や保育関係者の労力などの観点から議論が必要では。

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保育園付き大規模マンションを期待するこれだけの理由

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Wezzyさま
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大都会が抱える待機児童問題
 大都会を中心に、保育園の不足が続いていて、待機児童がいつまでもゼロにならない。大都会では、保育園を建設する用地の取得費用が高いことに加え、保育園児の声などが騒音であるとの近隣の苦情もあり、立地が難しいようだ。加えて、大都市は賃金水準が高いので、待遇によっては保育士を募集しても必要人数が集まらないとも聞く。

 こうした問題を乗り越えて保育園をつくると、今度は保育園がないからと働くことを諦めていた「隠れ保育園希望者」が次々と表面化したり、近隣地域の待機児童(および保護者)が引っ越して来たりするので、いつまでも問題が解決しない、ということのようである。そこで筆者が期待しているのが、タワーマンション等の大規模マンションに併設される無認可保育園である。

住民優先の保育園でマンションの人気が高まると期待
 大規模マンションの建設時に、最初から保育園を設計図に入れておけば、用地取得の問題は解決する。設計図を見てから入居する人々は、「保育園児の声がうるさい」と苦情を言う資格はないからである。無認可保育園にすることで、高い給料で保育士を雇うことができるから、保育士不足の問題も生じない。保育士の高い給料に見合った高い保育料を徴収すれば良いのである。当然、延長保育等々も選択肢となろう。

 無認可保育園にすることの最大のメリットは、入園児を住民優先にできることである。そうすることによって、マンションの入居希望者が増え、マンションの価値が上がる。分譲なら高く売れるし、賃貸なら高く貸せる。そこでデベロッパーは利益が確保できるので、保育園の利用料についてはそれほど高くならないかもしれない。

 保育園だけではなく、小学生を放課後に預かる学童保育施設の併設も、要検討であろう。それにより、ますますマンションの価値が高まり、デベロッパーの利益が増える可能性も高くなるからである。賃貸の場合、「子育て期間中だけ、賃料こそ割高だが育児に関して安心できるマンションに居住し、子育てが終了したら割安な物件に引っ越す」ことが容易になろう。

 分譲の場合でも、保育園児から学童までの…

育児のママ任せは駄目 浜松で新米パパ講座

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中日新聞さま
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育児を始めたばかりの父親たちが集う「新米パパ応援講座」(中日新聞東海本社後援)が十八日、浜松市中区の市子育て情報センターであった。一歳前後の子を持つ夫婦ら三十六人が、男性保育士からアドバイスを受け、意見を交わした。

 県西部で育児講座や子ども向けイベントを開く男性保育士グループ「ふくろうず」の丸井祐司さん(39)が講師を務めた。参加者は父親と母親で四~六人の班で輪になり、丸井さんの質問に、それぞれの考えを紙に書いて意見を交換した。

 夫婦の子育てに関する考え方のテーマでは、父親側から「よく分かってるママ任せ」との意見が出た一方、母親側からは「『好きにしていいよ』は困る。選択肢を出して一緒に考えたい」と求める声が上がった。

 生後五カ月の長男がいる会社員の山部選(すぐる)さん(35)=浜松市南区=は「子育てでけんかをすることもあるけれど、また夫婦で前向きに取り組みたい」と話した。

(大城愛)

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ここから本文 静岡 2018年8月17日 塗り絵いっぱい 「コーちゃんバス」に園児の作品展示

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中日新聞様
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◆児童、1乗車50円

 夏休みはコーちゃんバスに乗って出掛けよう! 湖西市は、子どもたちに市のコミュニティバス「コーちゃんバス」に愛着を持ってもらおうと、車内に幼稚園児の塗り絵を展示している。二十八日までは小学生対象の運賃割引もあり、お得に市内を巡ることができる。

 塗り絵は、鷲津循環線を除く六路線の車内に飾られている。市内の新所、白須賀、鷲津、岡崎、知波田、新居の各幼稚園の年長児二百三十一人が、B5判のコーちゃんバスの絵に、クレヨンなどで思い思いに色を塗った。多くの色を使って仕上げた絵や、本物に近い色で丁寧に塗った絵もあり、個性豊かな作品を楽しめる。展示は八月末まで。

 小学生対象の割引は、通常、同じ地区内は五十円で、地区をまたぐごとに五十円が加算されるが、期間中はどこまで乗っても一回の乗車につき五十円となる。

 例えば、JR鷲津駅から同市吉美のアメニティプラザへ行く場合、鷲津地区と岡崎・新所地区を通るため百円かかるところが五十円だけですむ。バスを乗り継ぐ場合は、運転手から次のバスが無料になる乗り継ぎ券をもらえる。

 市ホームページでは、市内の全六小学校ごとに乗り方のモデルコースも紹介している。市市民協働課の担当者は「バスを利用するきっかけとなり、今後も家族で乗ってもらえたら」と話している。

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政府の保育無償化、福井市は反対 「施設整備や保育士の確保が先」

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福井新聞さま
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政府が2019年10月に実施予定の幼児教育・保育無償化について、都道府県庁所在地や政令指定都市など全国の主要都市に聞いたところ、回答した81自治体のうち「賛成」は半数未満の36自治体にとどまることが8月14日、共同通信の調査で分かった。福井県福井市は「どちらかといえば反対」とした。

 60%の自治体は認可保育所などに入れない待機児童が無償化の影響で増えると予想。準備期間の短さから大半が実施時の対応に不安を示した。待機児童が解消されていない段階での無償化を疑問視する意見もあり、安倍政権の看板政策でありながら、実務を担う自治体で賛同が広がっていない状況が浮かび上がった。

 政府が今年5月に決めた方針は、消費税率10%への引き上げに合わせ、世帯年収を問わず3~5歳児の幼稚園や認可保育施設の利用を無償化。認可外施設についても一定額を上限に補助するといった内容だ。

 調査は7~8月に都道府県庁所在地(東京は都庁のある新宿区)とそれ以外の政令市、中核市の計83市区に実施し、鹿児島県鹿児島市と岡山県倉敷市以外から回答を得た。

政府方針への賛否では「どちらともいえない」が37市(46%)と最も多く、「全面的に賛成」は大阪府大阪市のみ(1%)で、「どちらかといえば賛成」が35市区(43%)。一方、「全面的に反対」としたのは滋賀県大津市(1%)で、福井市など7市(9%)は「どちらかといえば反対」と答えた。

 福井市子育て支援室は「無償化すれば入所希望者は増加するだろう」と予想するが、「(入所希望者が)どれだけ増えるか読めないため、事務の増加や保育士の確保など影響の大きさも分からない」と不安を口にした。「まずは保育施設の整備や保育士の確保、養成を進め、受け皿を整えるのが先ではないか」と指摘。ただ、無償化自体は「少子化対策を考えると悪いことではない」としている。

 63市区(78%)は無料になることで保育施設への入所を希望する人が増えると予想。その結果、「待機児童が増えると思う」との回答が49市区(60%)に上った。

 全面的に賛成の大阪市を除き、政府方針への意見を複数回答で聞いたと…

子どものやる気や自制心、社会性…幼児期から遊びを通じて身につける

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ヨミドクターさま
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子どものやる気や自制心、社会性などの「非認知能力」を育む取り組みが広がっている。文部科学省が6月に公表した昨年の全国学力テストの分析結果では、こうした能力が高い子は、学力が高い傾向がみられた。特に幼児期の教育が重要だとされ、大学では保育者の養成も進んでいる。(岡村吉和)

「人生の土台」
 東京都世田谷区の私立保育園「世田谷仁慈保幼園」では、「やってみたい」「知りたい」という子供の興味を出発点に、納得するまで遊ぶ体験を重ねる。その過程で頑張る力や他者と関わる力、感情をコントロールする力などが育つと考えるからだ。

 7月31日には鳥に興味を持った男児(4)が空き箱で鳥の家を作って発表した。すると年長の園児から「本当の巣箱は作らないの」と質問が出た。話し合いの結果、今後みんなで協力して本物の巣箱を作ることになった。

 子どもは自分で調べたことなどを発表し、友達からアドバイスをもらう中で、自分と他人の違いを知り、力を合わせる楽しさも知る。園を運営する法人の妹尾正教理事長は「非認知能力は社会でも求められる力で、人生を生き抜く土台になる。遊びを通じて幼児期に養うことが大切だ」と強調する。

スポーツでも
 知能指数(IQ)などで測れない内面の力を指す「非認知能力」は2000年にノーベル経済学賞を受賞した米国のジェームズ・ヘックマン教授の研究で注目された。米国の貧困層を調べたところ、幼児教育で非認知能力が培われた子のグループはそうでない子のグループより持ち家率や収入が高く、犯罪率や生活保護受給率が低かった。

 文科省によると、「良いところをほめて自信を持たせる」「努力の大切さを伝える」など、保護者から子どもへの働きかけでも向上するという。

 スポーツを通じた活動も進む。全国で約30教室を運営する総合キッズスクール「ビーマスポーツ」(東京都世田谷区)は3~10歳児を対象にサッカーや野球、体操などを通じて、コミュニケーション能力や課題解決能力の育成を目指す。運動では走るタイムなどを定め、さらに上達するにはどうすべきか常にコーチが問いかけて「もっと腕を振る」など自分で気付いたこ…

夏休み、共働き家庭の子どもはどうしてるの? フランスの「学童保育」が参考になる

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HUFFPOSTさま
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学童保育も手ぶら通園、お弁当はなし。

学童保育の移動は市が所有するミニバス2台で行い、移動が数時間に渡るときは大型バスを市がレンタルするという。(フランス・ジョワンヴィル市で撮影)

学童保育の移動は市が所有するミニバス2台で行い、移動が数時間に渡るときは大型バスを市がレンタルするという。(フランス・ジョワンヴィル市で撮影)
フランスでは、学童保育の登録にあたり、保護者が働いているかどうかは問われない。

そう聞いて、あなたはどう思うだろう? 長い夏休みは特に、子どもの生活が学期中とは大きく変わる。その居場所や過ごし方は、仕事の有無に関わらず、親の大きな関心事だ。

保育園と地続きにある子育ての課題として、日本では今、小学生の学童保育が議論されている。数の不足、質の不均等、働く人たちの待遇など、保育園と同じような問題を抱えている。

先進国の中でも高い合計特殊出生率1.88(2017年)を維持し、家族政策の充実が知られるフランス。安全管理を徹底しつつ保護者と保育士に配慮した保育園のあり方は見るべき点が多く、ハフポストでも数回に渡りレポートしてきた。

保育行政の先進国フランスでは、学童保育はどうなっているのだろう? 保護者の負担は? パリ郊外の公立幼稚園・小学校に二人の子どもを通わせるライターの髙崎順子が、夏休みの学童保育を訪れた。以下は、そのレポートだ。

住宅地の一角にある保育学校。園庭は奥まった場所にあり、木に覆われた日陰に作られている。
通い慣れた学校で、いつものスタッフと
パリから電車で20分ほどの郊外にあるジョワンヴィル・ル・ポン市(以下ジョワンヴィル市)。首都圏で働く世帯に人気のベッドタウンだ。

筆者はここで長男を市立小学校に、次男を3〜6歳の子供が通う公教育施設の市立保育学校に通わせ、ともに校内に併設された学童保育を利用している。学童保育は、平日だけでなく夏休みなどの長期休暇中も通うことができる。

子どもたちは不平不満を一切言わず、楽しそうに学童保育に通っている。お弁当などの持参物もなく、親としてはありがたいことこの上ない。実際の活動内容を知るため…

幼保無償化 現場の不安解消が先決だ

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熊本日日新聞さま
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幼児教育や保育を来年10月から無償化する政府の方針に「賛成」は約半数にとどまるなど、対応に不安を抱えている自治体が多いことが、共同通信が都道府県庁所在地や政令指定都市などに対して行った調査で分かった。

 安倍政権の看板政策でありながら、実務を受け持つ自治体に理解が広がっていない現状が浮き彫りになった。議論を積み重ねず、首相官邸主導で方針を決めたつけが回った格好だ。政府は、自治体に混乱が生じないよう責任を持って対応する必要がある。

 自治体にとっては、準備期間が短いことへの不安のほか、無償化によって保育所などの利用希望者が増え、「待機児童ゼロ」の政府目標に逆行してしまうのでは、との懸念も大きいようだ。

 幼稚園や保育所は慢性的な人手不足で、保育士などの人材確保は厳しさを増すばかり。「保育士の増員など、待機児童を減らすための政策を優先するべきだ」といった声が上がるのも無理はない。

 政府は、自治体や保育現場から上がるそうした不安に誠実に向き合い、解消に努めるべきだ。まずは、無償化に向けた詳細な制度設計を詰め、具体的な道筋を速やかに示してもらいたい。

 幼児教育・保育の無償化は、昨秋の衆院選前に安倍晋三首相が突如打ち出した。ただ、当初の制度設計は認可外保育所を対象外とするなど公平性を欠き、政府内の議論も迷走した。

 今年5月になってようやく、消費税率10%への引き上げに合わせ、世帯年収を問わず3~5歳児の幼稚園や認可保育施設の利用を無償化するとの政府方針がまとまった。

 しかし、認可施設の利用は全額無料とする一方、認可外の施設については月3万7千円までの補助にとどまり、公平性の課題は残ったままだ。また、厳しい財政事情の中、高所得の世帯まで無償化の対象とすることに疑問の声も根強い。

 一方、無償化の時期についても、当初は2019年4月から一部を先行実施する予定だったが、自治体の準備が間に合わないことが分かり、19年10月施行に変更された。それでも、調査では6割を超える自治体が対応への不安を訴えた。自治体への支援強化も忘れてはなるまい。

 保育の質の確保を危ぶむ声も…

「対話」大切に成長待つ 八王子市私立幼稚園協会 中村健会長

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タウンニュースさま
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幼稚園は小学校の準備期間ではない――が持論だ。園児たちに「今」を充実して過ごしてもらいたいんだよね、と。

 自身が理事長を務める中野上町にある、なかの幼稚園では、知識や技術を身につけることよりも「人との関係を豊かに築ける」力の育成に重きを置いた保育を進めている。

 なかでも重視するのが対話。喧嘩している園児の姿をみると、必ず双方にその経緯を問い、それぞれの気持ちを自身の言葉として語らせる。「自分の言葉で表現できるようになってもらいたいんです。それが人との関係を豊かに築く第一歩になると考えているので」

 大学は工学部を専攻。当初は幼児教育の道へ進むつもりはなかった。が、40年以上前、父親が運営していた、なかの幼稚園でバスの運転手として勤務し始めると心に変化があった。当時、幼児教育の第一人者であった大学の先生に「勧誘」されたのだ。「人を相手にする仕事は面白いよ」と。ただ当初は子どもがかわいいと思えなかったのだという。他の先生は「かわいいね」と言っているのに――。そう考え、子どもと接しているうちに気がついたのだという。対等に接していなかったのだと。同じ目線に立ってこそ、「愛おしいという気持ちがわいてくるんですよ」

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「園庭にツリーハウスを」 小学生がネット募金に挑戦中

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朝日新聞さま
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学童保育の園庭にツリーハウスを造りたい――。そんな夢を抱いた茨城県つくば市の小学生たちが、建設費用を集めるため、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)に挑戦中だ。看板やPR動画も自作して、協力を呼びかけている。

 挑戦しているのは、つくば市の学童保育「Kids Creation Afterschool」に通う小学1~5年の16人。メンバーの多くが小学1、2年生だ。

 この学童保育では、身近なことについてアイデアを出して解決する「探求プログラム」がある。今夏は「園庭をおもしろくするにはどうしたらいいか」をテーマに子どもたちで話し合った。

 3年生の石井想一朗さん(8)が「秘密基地を作りたい」と提案。庭で秘密基地のイメージを描くと、多くの子どもが木の上に秘密基地を描いた。子どもたちは「木の上にあったらおもしろい」「庭がせまくならないね」と、ツリーハウスを造ることに。ツリーハウスでしたいことも、読書にハンモックでの昼寝と様々。2年の青柳玉緒さん(7)は「おやつパーティーをしてみたいな」。

 思いを聞いた職員が試算した経費は130万円。「道端でパフォーマンスして寄付をお願いする」「草取りを手伝ったらいいかな?」。想像のつかない金額に、実現できるのかわからず、涙する子どももいた。CFという方法を職員から聞き「みんなに仲間になってもらえればできるかもしれない」と挑戦を決めた。

 園庭の木を基礎に造るツリーハウスは床にクレヨンを並べて形を考え、その上に模造紙を置いて写し取り、段ボールの看板に描いた。CFのイベントで流す動画は、職員のつてでプロに助言をもらい、最年長の中島光翔さん(11)が見守りながらスマホで撮影。協力を呼びかける手紙に「ぼくたちは小学生だけどツリーハウスをつくりたい」と記した。

 代表の宮嶋さやかさん(42)は「子どもたちの熱意に、いつの間にか心を動かされていた。大人になった時、大勢の人と仲間になり思いが集まれば何かを動かせることを、思い出してほしい」と話す。

 14日午前現在、目標金額まであと十数万円。CFは9月11日までで、支援金額に応…

戦争の影響受けた保育絵本 島田で展示

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静岡新聞さま
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島田市のプラザおおるりで14~17日に開催する市平和祈念事業展示で、静岡福祉大付属図書館が初の出張展示を行う。市と同大の包括連携協定に基づく開催。時代ごとの影響を色濃く受けた保育絵本「キンダーブック」の戦前から戦後までの変化を通し、戦争や平和について一考を促す。
 1927年の創刊時から戦後の55年までに発売された約100冊の複製版、復刻版が年代順に並ぶ。キンダーブックが敵国語だとして「ミクニノコドモ」に改題されていた42~44年のうち最後に発行された号では、石炭の倹約を呼び掛けているほか、戦闘機のイラストが描かれたページに「海軍省検閲済」の文字が確認できるなど、当時の時代背景を伝えている。同大図書課長の進藤令子さんは「手にとって見ることで、時代を感じられる。ぜひ家族で一緒に平和や戦争について考えてほしい」と話す。
 キンダーブックは国内初の保育絵本としてフレーベル館(東京都)が発行。編集には静岡市出身で「日本幼児教育の父」と呼ばれた倉橋惣三氏らが携わった。

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「ヒマワリ大好き」笑顔咲く 小松 園児ら、種まいた畑見学

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中日新聞様
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小松市瀬領保育所などの園児二十四人が十三日、自分たちで種をまいた同市波佐谷町のヒマワリ畑を見学して楽しんだ。

 同町の農業藤田享一さん(69)に協力してもらい、六月に農地の一角の六百平方メートルに園児が種をまき、約五千本の花が咲いた。藤田さんは十年前に孫が同保育所に入園。「ヒマワリと一緒に子どもが元気に育ってほしい」との願いを込め、毎年ヒマワリを育てている。

 子どもたちは一面に咲く花に歓声をあげ、はしゃぎながら周囲を歩いた。ヒマワリを押し分けて畑の中に入り、間近で花を観察。土田玲奈ちゃん(6つ)は「きれいだった。ヒマワリが好き」と笑顔で話した。

 同保育所から種をわけてもらい、それぞれの園で育てていた金野保育所と、認定こども園だいいちの園児も訪れた。 

  (長屋文太)




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保育無償化賛成、半数未満

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共同通信社さま
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 政府が来年10月に実施予定の幼児教育・保育無償化について、都道府県庁所在地や政令指定都市など全国の主要都市に聞いたところ、回答した81自治体のうち「賛成」は半数未満の36自治体にとどまることが14日、共同通信の調査で分かった。

 60%の自治体は認可保育所などに入れない待機児童が無償化の影響で増えると予想。準備期間の短さから大半が実施時の対応に不安を示した。待機児童が解消されていない段階での無償化を疑問視する意見もあり、安倍政権の看板政策でありながら、実務を担う自治体で賛同が広がっていない状況が浮かび上がった。

【共同通信】

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都がベビーシッター補助 利用者負担、1時間250円に

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日本経済新聞さま
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東京都は待機児童対策の一環で12月以降にベビーシッター利用支援を始める。育児休業を1年間取得して復職したり、待機児童を抱えたりする親を対象に、保育所に入れるまでのつなぎとしてシッターを活用してもらう狙い。都や区市町村が補助することで利用者負担は1時間あたり250円に抑える。支援事業を活用すると決めた区市町村の住民が利用できる。

 都はこのほど事業者の募集を始めた。安全や保育の質確保に向け事業者の研修も実施する。事業者が徴収できる利用料は1時間あたり2160円を上限とし、250円との差額を都と区市町村が補助する。支援事業の利用は1日最大8時間。8時間を超えた場合は利用者の実費負担となる。

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山形大キャンパスに企業連携保育所

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日テレNEWSさま
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「企業主導型保育所」とは、親の勤務状況に応じて保育サービスを提供できるのが特長。山形大学の小白川キャンパスに新たに整備された保育所「つぼみ」は、0歳から1歳までの子どもが対象で、定員は10人。山形大と山形銀行の職員に加え、定員に空きがあれば山形市内の子どもも受け入れる予定だ。8日は、関係者らがテープカットを行い、完成を祝った。山形銀行の長谷川吉茂頭取は「女性が仕事と家庭の両立を図る、育児制度の大きな問題の一つがこれで解決されていくだろう」と語った。山形大学の阿部宏慈副学長は「山形大学ではワークライフバランスの推進を強く進めてきた」「企業と一緒になって行うのは大きなメリット」と語った。国公立大学と企業が連携して保育所を開設するのは東北で2例目。「つぼみ」は来月1日にオープン予定でオープン当日からの入所の申し込みは10日までとなっている。それ以降の入所については随時募集する予定。

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綾に病児・病後児保育 公立施設県内初

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宮崎日日新聞さま
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 綾町が町子育て支援センター隣に建設を進めていた病児・病後児保育施設「あやっ子ケアルーム」が完成し、今月から受け入れを開始した。病気中や回復期のため、登園や登校ができない生後6カ月から小学6年までの乳幼児や児童を預かることで、共働きやひとり親世帯の育児を支援する。公立の病児・病後児保育施設は県内では初めて。

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真備3幼稚園で夏休み預かり保育 被災宅片付けに専念と保護者歓迎

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山陽新聞さま
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 西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区で、市立の3幼稚園が被災者らのために夏休み中の預かり保育を行っている。夕方まで子どもの面倒を見てもらえるため、被災した家の片付けに追われる保護者らから歓迎する声が上がっている。

 預かり保育は、水没を免れた岡田(同町岡田)、薗(同町市場)、二万(同町上二万)の各幼稚園で実施。幼稚園の正規の教育時間(平日午前9時~午後2時)以外にも時間を広げ、平日午前8時~午後6時に無料で預かっている。原則、真備町地区の3~5歳児を対象に8月末まで続ける。岡田幼稚園は12日までは土日曜(同2時まで)も対応する。

 被災者らのニーズを考え、薗、二万幼稚園は西日本豪雨の直後に預かり保育を始め、岡田幼稚園は以前から継続。被災して休園中の別の幼稚園や保育園の園児も含め、午後6時には至らないものの各園ができる範囲で同2時以降も受け入れていた。市は夏休みに入った7月20日から他の幼稚園の教諭を応援で派遣し、一律の時間帯を設定して態勢を充実させた。

 市によると、現在は3園合わせて1日当たり約90人の子どもが過ごしている。二万幼稚園に長女(4)を預けている女性(30)=同町=は「水没した親戚宅の復旧作業を連日手伝っており、子どもを連れては行けないので助かる」と話す。

 市保育・幼稚園課は「子育て世帯の被災者が元の生活を取り戻すための力となれるよう努めたい」としている。

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保育室にエアコン設置できず…補助金交付なくて

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読売新聞さま
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兵庫県宝塚市が今年度から公立幼稚園の保育室に順次、エアコンを整備していく計画が滞っている。工事費の一部に見込んでいた国の補助金が交付されなかったためだが、今夏の記録的な猛暑を受け、市は全額を負担する事業に切り替えて実施するかどうかの検討を始めた。


 宝塚市には現在、12の市立幼稚園があるが、乳児を預かる「西谷幼稚園・西谷認定こども園」を除く11園には、保育室にエアコンがない。汗をかくことによる健康面の発育が重視されていたことが理由という。

 だが、近年の猛暑を受けて、市は2016年度に保育室へのエアコン設置を決め、17年度に調査と設計を実施。今年度から数年で全園の整備を終える計画を立てた。初年度は3年保育の長尾と仁川、施設の老朽化が進む安倉、丸橋の計4園から始めるため、一般会計当初予算案に約3500万円を計上した。

 これに合わせて、文部科学省が工事費の3分の1を負担する「学校施設環境改善交付金」も申請したが、4月下旬に不交付が決定。4園での工事が始められなくなった。同省によると、今年度は老朽化した施設の改善や耐震化工事などを優先し、エアコン設置についてはどの自治体の申請も受け付けなかったという。

 一方、各園では今年も夏休み前まで保育室の室温が30度を超える日が続き、エアコンのある遊戯室に全園児を集めて交流する時間を増やすなどして乗り切ってきた。

 市は今後も猛暑が続くことを懸念し、少しでも早く整備が進められるよう現在、交付金相当額を補正予算に計上することなどを検討。担当者は「財政状況が厳しいので交付金はほしいが、いつまでも放置するわけにはいかない」と話している。

 阪神間のほかの自治体では、伊丹、芦屋、川西の3市が市立幼稚園の全保育室にエアコンを設置している。

 西宮市は18園のうち7園にあり、現在2園で工事中。尼崎市は廃校になった学校のエアコンなどを、10園のそれぞれ1~2室に取り付けた。猪名川町は4園のうち1園にあり、三田市は10園全てが未設置という。

 整備が完了していない自治体は、いずれも今夏の猛暑を踏まえ、設置に向けた検討を進めている。(望月弘行…

待機児童0へ、福岡市内で新設予定の保育所

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Net IB News様
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福岡市は「待機児童ゼロ」を目標に掲げ、その実現に向けて保育所の拡充に取り組んでいる。市が公表している「平成30年度 保育所入所申込状況について(平成30年4月1日現在)」によれば、保育所への入所申込数が前年同月比で1,044人増加しているのに対して、待機児童の数は40人で、4年ぶりに減少に転じた。
 市内で保育所の新設が進んでいることが一因。以下、今後新設が予定されている市内の保育所の概要をまとめた。

 人口が増加傾向で推移している福岡市。未来のまちづくりを担う子どもたちが安心して過ごせる環境整備を継続的に行っていく必要がある。

【代 源太朗】
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「子どもに耳傾けて」=心のケア課題に-西日本豪雨1カ月

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時事通信さま
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西日本豪雨による被害復旧に時間がかかると見込まれる中、被災地の子どもたちの心のケアが課題となる。専門家は「お母さんにまとわりつくといった行動が出てくる。そういうときにちゃんと話を聴いてあげてほしい」と助言する。
 今回の災害で、広島県内で子どもが心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した事例は報告されていない。ただ、同県の小児科医田中丈夫さん(70)によると、2014年8月に広島市で起きた土砂災害では、被災地域の女児がトイレに頻繁に行ったり、指をしゃぶったりするようになり、保護者から相談を受けたケースがあった。被災後間もない時期に就学前の子どもに起きやすい行動で、不安が原因のため、話を聴いたり、抱き締めたりすると安心する。
 14年の災害では、幼稚園で園児が、砂で作った山に水を掛けて崩す遊びをしていたケースも報告された。田中医師は、子どもが災害で傷ついた心を整理している過程に見られる行為のため、むやみに止めない方がよいと指摘。特に、気持ちを言葉にするのが難しい小さい子どもは遊びの中で気持ちを表すことがあり、十分に遊びの時間を確保することが大切という。
 災害から数カ月たつと、家庭や地域の環境の変化が子どもたちにストレスを与え、それに対して大人がどう対応するかが課題になってくる。田中医師は「家庭や小学校、幼稚園、保育園などで、子どもの行動の変化や不安そうな様子に早く気付いてあげることが大事だ」と話した。(2018/08/06-15:27)

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摂食障害の経験基に、食の大切さ発信 鹿沼の川田さん

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下野新聞さま
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【鹿沼】子どもたちに、食べる幸せを味わってほしい-。笹原田の管理栄養士川田容子(かわたようこ)さん(53)が、摂食障害を乗り越えた経験を基に食の大切さを発信する活動を県内で広げている。7月13、14日には川田さんが代表を務める「たんぽぽわたげの会」が、食育をテーマとした自主上映会を下沢の「くぐつ・あとりえ」で開催。川田さんは「食卓は栄養だけでなく、家族の愛情が得られる場。身をもって感じたからこそ、伝えていきたい」と思いを語る。

 川田さんは高校生の時、摂食障害を発症。家庭環境や勉強の悩みを打ち明けられず、「食べない」ことが自己表現の手段になった。「最初は軽い気持ちだったが、次第に食べることに恐怖を感じるようになった」。大学卒業後は栄養士として働いたが、経験がトラウマとして心に残っていた。

 転機は子育てだった。「子育てがうまくいかなくても、子どもたちは受け入れてくれた。失敗しても大丈夫と思えるようになると、自然に乗り越えられた」と振り返る。

 「食卓は自己肯定感を育てる力がある」と体感した川田さんは、自身の経験をブログで発信するように。直接伝えたいと思うようになり、実践女子大の非常勤講師などを務める傍ら、地域で親子を集め、食育セミナーやカウンセリングも行っている。

 上映会では、食育に力を入れる福岡市の高取保育園に密着したドキュメンタリー映画などを上映。終了後はおにぎりとみそ汁が振る舞われ、参加者と川田さんが食事を楽しみながら子育てについて意見を交わした。

 上映会に参加した千渡、保育士高村直美(たかむらなおみ)さん(42)は「小さい頃、食を通して子どもの心身が育つと改めて感じた」と話していた。川田さんは今後、本の執筆や講演などの活動にも力を入れるという。

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親のわがまま?行政の責任転嫁? 保育園落選狙いの実態

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朝日新聞さま
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子どもを保育園に入れるつもりがないのに、最初から「落選狙い」で入園を申し込む保護者が相次いでいる――。大阪市長らのこんな主張に対し、議論が起こっている。その実態とは。

娘は1歳、入園は絶望的 夢のタワマン、住まずに売った
 「育休を取得するために、保育所に入所されるつもりもないのに申請される方がたくさんいる」。大阪市の吉村洋文市長は5月、待機児童に関する対策会議の後、報道陣にこう述べ、国に対策を要望した。保育園の「落選通知ほしさ」で申し込んでいる保護者が相次ぎ、「不要な事務作業が多く発生している」(担当者)と言う。

 国の制度では、給付金が出る育児休業の期間は原則1年。預け先がない場合などは2年まで延長できるが、この場合、自治体が出す認可保育園の「落選通知」を勤務先を通じてハローワークに提出する必要がある。このため、育休を延長する口実のためにわざと競争率の高い保育園に申し込んで落選する保護者がいるというのだ。

 大阪市などが6月初旬に呼びかけると、東京都江戸川区、川崎市、埼玉県所沢市など計32自治体が、国への要望の共同提案者になった。加藤勝信厚生労働相は7月3日の記者会見で「条件に該当していないにもかかわらず育休の適用になったり、育休支給を受けたりするのは、不適切だと思う」と指摘。東京都江戸川区の担当者は「結果的に辞退する人の分まで入園審査をするので、事務手続きのロスが大きくなる」と主張。さらに「実際より多くの保護者が認可保育園に落ちたように見え、イメージが悪くなる」と語る。…

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被災の子どもをバルーンで笑顔に 倉敷・真備の幼稚園で教室

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山陽新聞様
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西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区の幼稚園で6日、被災した子どもらに笑顔を届けようと、風船を使ったさまざまな遊びを楽しむバルーン教室が開かれた。

 風船販売のアップビートバルーン(岡山市北区中仙道)がボランティアで開催した。岡田幼稚園(倉敷市真備町岡田)では、同社の社員が犬や弓矢などをかたどった風船を持参し、子どもたちに遊び方を説明。園児や被災家庭向けの預かり保育で訪れている幼児約30人は、犬のバルーンにフェルトペンで思い思いに目を描いて室内を散歩させ、弓矢の的当てでは勢いよく飛ぶ風船の矢に歓声を上げていた。

 通っていた保育園が水没し預かり保育で来ている女の子(5)は「いつもと違う遊びで楽しかった」とにっこり。同社の瀧原秀美社長は「これからもバルーンを通じた支援活動を行い、被災地の子どもに笑顔の輪を広げていきたい」と話した。
(2018年08月06日 17時19分 更新)

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一体どういうこと? 日本の幼稚園に通わせたら「子どもの偏食」があっという間に・・・=中国

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@niftyニュースさま
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子どもを持つ親にとって、子育ての悩みの1つが「子どもの偏食」ではないだろうか。親としては栄養のバランスを考えて食事を作っても、子どもが野菜や魚などを食べてくれないというケースは少なくない。これは日本でも中国でも子を持つ親にとっては共通の悩みと言えるだろう。

 中国メディアの快資訊はこのほど、日本で暮らす中国人の見解として「子どもを日本の幼稚園に通わせたところ、あれだけ激しかった好き嫌いが随分改善した」と伝える記事を掲載した。

 記事は、中国の親にとっても「子どもの偏食は悩みどころ」であると伝え、この中国人の子どもは「鶏卵」が大嫌いで困っていたと紹介。そして日本の幼稚園に入園することになり、「自宅では子どもに卵を食べるよう努力することはできるが、幼稚園の先生はきっとそこまでしてくれないだろう」と思っていたという。

 幼稚園ではアレルギーなどの理由ではない限り、子どもの食事を特別扱いすることはなく、「出されたものは残さない」という方針のもとで給食を子どもたちに提供していたようだが、幼稚園に通ううちに中国人の子どもは卵嫌いを克服することができたという。

 そして、自宅で卵料理を食べる際、教えてもいないのに子どもが「ご飯を作ってくれた人への感謝」や「ご飯は残さず食べる」、「栄養のために頑張って食べる」ことを口にし始めたと伝え、これは「幼稚園で教わったことなのだ」と気づいたと紹介。日本の幼稚園では先生たちが子どもに無理に食べさせるのではなく、根気強く「食べなければならない理由」を教え、残さずに食べることができた子どもを「褒めている」ことを知ったと伝えた。

 こうした子どもの偏食という問題が解決できたという中国人筆者は「日本の食育の方法は多くの中国人にとって学ぶに値する」と伝え、「偏食があることについて怒鳴ったり、叩いたりしてはならない」と指摘し、褒めたり、励ましたりすれば偏食は解決できると伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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日本の少子化対策は中国より素晴らしい!―中国メディア

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レコードチャイナさま
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2018年8月5日、上観新聞は、日本の少子化対策について評価する記事を掲載した。

記事は、日本では低い出生率が労働人口の減少や社会保障の供給不足などの社会問題の原因となっており、少子化対策は重要な課題だと指摘。1994年の「エンゼルプラン」から17年の「人づくり革命」と「生産性革命」まで、20年以上にわたって日本は多くの政策を実行してきたと伝え、その中の5つの政策を紹介した。

1つ目は、「若者の結婚や育児の経済負担に対する心配を取り除くこと」。生涯教育や職業教育を推進することを含め、幼い時から子どもに職業意識と能力を培わせていることや、若者雇用促進法の改正により、新卒者などの就職の選択肢を広げていること、非正規雇用対策を進めて不公平問題を解決するよう努めていること、結婚・子育て資金贈与は非課税にするなど高齢者による若者の経済支援を促進していること、公営住宅では子どものいる家庭を優先的に考慮することなどの取り組みが行われていると紹介した。

2つ目は「育児支援の質の向上」。15年から「子ども・子育て支援新制度」を実施しており、認定児童園や幼稚園、保育所に対して共同の財政支援を行うほか、小規模保育に対しても財政支援を行うこと、待機児童問題解決のために「子育て安心プラン」を出していること、保育士の待遇改善、「放課後子ども総合プラン」によって児童クラブの増設を進めていることを紹介した。

3つ目は「子どもの多い家庭への援助」。3歳から小学校卒業まで2人目の子どもまでは月に1万円、3人目以降は1万5000円の子ども手当てが支給されること、保育園や幼稚園の費用も一定の範囲内で2人目は半額、3人目以降は無料にするなど、子どもが多い家庭の経済負担を減らすようにしていることを紹介した。

4つ目は「子育てのための職場環境の改善」。日本は少子化対策のために働き方改革を進めており、男性が育児や家事に参加するようにし、女性が仕事と出産育児との平衡を取れるようにしていると評価した。これには、10年の「育児・介護休業法」により男性も育児休暇をとれるようにしていることや、男性の育児休暇取…

学童保育希望増、対応追われる町 閉鎖した施設を復活 野木・佐川野小

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SOONさま 
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【野木】学童保育の利用希望者増加に伴い、町は施設や指導員確保などの対応に追われている。佐川野小の学童保育では本年度、希望者が定員40人を超過。町は受け入れ枠を増やすため、一度閉鎖した旧学童保育室を復活させ、夏休み中の開設にこぎつけた。同校では、全児童82人の過半数となる48人が利用している状況だ。

 佐川野小の体育館2階にある会議室が1日、学童保育室として復活した。定員16人で、小学4~6年生の15人が利用する。

 「今までおばあちゃんちに行ってたけど、ここに来れば友達に会えるからうれしい」。6年井上唯愛(いのうえゆあ)さん(12)は、再び通えるうれしさを口にした。3月まで既存の学童保育室を利用していたが、4月以降は定員オーバーで通えなくなっていたという。

 同校の学童保育室は2006年、体育館に開設された。定員15人で運用していたが徐々に手狭となり、12年に専用の建物を体育館の隣に新設した。その後も共働き世帯の増加を背景に希望者は増え続け、今年4月には定員超過で高学年を中心に6人が入れなかった。旧施設の復活によって定員は計56人となり、計48人が利用している。

 学童保育の対象学年が拡大したこともあり、利用者は全体的に増加している。町教委によると、町内の学童保育の定員は12カ所407人。08年の6カ所165人と比べ、10年間で約2・5倍に増えた。

 町は校舎の空き教室を改修したり分割したりして、施設を確保してきた。それでも全体で数人の待機児童がいるという。

 菊地良夫(きくちよしお)教育長は「今後も希望者が増えれば、地域の協力を得て運営する放課後子ども教室なども視野に入れていく必要があるだろう」と新たな方策を検討する考えを示した。

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小池都政2年、公約達成度は

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朝日新聞さま
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◆担当記者が点検、○△×で判断

 小池百合子知事の就任から2年が過ぎた。圧勝した知事選で掲げた公約は、任期4年の折り返し地点で、どうなっているのか。暮らしや働き方といった身近な五つの検証可能な公約を、担当の記者が点検し、それぞれの達成状況を○△×で判断した。

「『残業ゼロ』などライフ・ワーク・バランスの実現を都庁が先行実施する」 →×


 都は2016年10月以降、午後8時の完全退庁を促している。勤務終了から翌日の始業まで原則11時間のインターバルの確保や、週末の連続勤務を禁じる「休み方改革」も試験的に導入している。

 しかし、17年度の本庁勤務職員1人あたりの超過勤務(月平均)は、前年度より1時間しか減らず、22.5時間。民間を上回り、「先行実施」と掲げながら、「残業ゼロ」はほど遠い。実際、午後8時以降も庁内のあちこちであかりがつく。ある職員は「深夜に帰っても翌朝から会議があり、インターバルを確保できない」と嘆く。

(西村奈緒美)

「災害時にも使える乳児用液体ミルクの普及を図る」 →○
 乳児用液体ミルクの活用は、小池氏が衆院議員時代から掲げてきた肝いりの政策の一つ。液体ミルクは常温で保存でき、お湯も必要ないため、災害時や育児負担軽減につながるが、安全基準がなく国産できない。

 そこで都は、今年6月に流通大手「イオン」と協定を結び、災害時に海外から緊急調達できる態勢を整えた。今夏の豪雨災害の被災地、岡山と愛媛に計2640本を提供した。さらに小池氏は国内での製造・販売の解禁を話し合う国の検討会議に出席し、必要性をアピール。国は月内にも解禁する見通しだ。

(斉藤寛子)

「『待機児童ゼロ』を目標に保育所の受け入れ年齢、広さ制限などの規制を見直す」 →△
 今年4月時点の都内の待機児童数は5414人。小池氏が掲げた「待機児童ゼロ」には遠いが、昨年より約3千人減った。就任直後の9月に緊急予算を組み、17、18年度予算にそれぞれ1千億円以上を計上。認可保育所は今年4月時点で前年から253カ所増えた。今年度から異例のベビーシッター補助も始める。

 規制見直しでは、小規模保育…

大阪 第50回保育合研始まる 子ども・親とつながろう 歴史引き継ぎ、バトン次代に

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しんぶん赤旗さま
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「ソーレ、ソレソレ、つながろう。豊かな保育・子育てのために」―。にぎやかな河内音頭と竜踊りが会場をわかせます。4日、第50回全国保育団体合同研究集会が大阪市内で始まりました。

 壇上とステージ下で大阪府内57園の子どもと保育者1000人が、作者の中筋博治さんのギターに合わせ「ともだち」を合唱します。50回記念の保育合研。初日だけで5000人以上の全国の参加者を歓迎しました。

 開会あいさつで全国実行委員会実行委員長の渡邉保博さんが、保育者、保護者、研究者が対等に子どもに必要なことを何でも取り上げ、学び合ってきた合研の歴史を振り返りました。保育の仕事は仲介の仕事、つなぐ仕事だと指摘し、「この時代の中で、子どもと親と保育者をつないでいこう」と呼びかけました。

 50回記念企画「いつもいつも、子どもたちのために!」では、証言DVDで保育や合研の歴史を振り返りました。長野県山ノ内町での第1回合研の画像を見て「懐かしい!」と声をあげたのは東京都荒川区・保育問題協議会会長の新海博枝さん(73)です。当時24歳。幼稚園教諭として参加。初任給が安かった時代に組合に入り参加を呼びかけられました。「仲間をつくって、運動に励んで。合研に行ってそのたびに元気をもらってきた」と振り返ります。「以前は行政の担当者もたくさんいました。積極的に誘って、一緒に保育をよくしたい」

 オープニングで子どもや保護者と踊った堺市の保育士の男性(34)。「保育の公的制度が壊されようとしている今だからこそ、『つながりが大事』という先輩から受け取ったバトンを渡していきたい」


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ソラストの3月期第1四半期は増収大幅増益、医療関連受託事業・介護事業が好調

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財経新聞さま
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■介護の買収事業所が売上成長に貢献
 ソラスト<6197>(東1)は3日、19年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業及び介護事業がともに好調に推移し、前年同期比17.5%増の204億79百万円だった。営業利益は介護の昨年度買収事業所が増益に貢献し、伸び率は過去5年で最高の同33.5%増で12億65百万円となった。経常利益は同35.4%増の12億83百万円、四半期純利益は同33.1%増の8億17百万円だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、売上高は同4.2%増の137億95百万円、営業利益は同9.8%増の13億93百万円となった。前期に引き続き、組織全体でクオリティーと生産性の改善に取り組み、生産性は昨年度を上回る改善が実現。社員の処遇改善も昨年度を上回る規模で実施している。

 介護・保育事業では、売上高は同62.7%増の65億02百万円、営業利益は同92.3%増の4億75百万円となった。17年10月末にベストケア、同年11月末に日本ケアリンクを子会社化したことで、介護事業の規模は一気に拡大した。保育事業は、3施設を認証保育所から認可保育所に移行したことなどで園児数が増加した。

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が前年同期比12.5%増の836億30百万円、営業利益が13.2%増の47億43百万円、経常利益が12.5%増の46億87百万円、純利益が8.2%増の29億33百万円としている。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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保育士目指す西九州短大生が「夏祭り」遊び提案 「親子いきいき広場」 ヨーヨーやスライム体験も

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佐賀新聞さま
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西九州大学短期大学部幼児保育学科の学生たちが遊びを企画する「親子いきいき広場」が7月27日、佐賀市の同短大であった。7月は夏祭りをテーマにヨーヨー釣りやスライム体験などを用意し、普段できない遊びを親子で楽しんだ。

 いきいき広場は年間12回開き、親子23組が参加している。授業の一環で学生が同じ親子を担当し、1年間を通して子どもたちの成長を見守る。津上佳奈美助教は「実習でもなかなか保護者と関わることは少ない。0~3歳の子どもは1年でも成長が大きく、学生たちもそれを実感している」と語る。

 子どもたちはおたまを片手にヨーヨーをすくって喜んだり、スライムの不思議な感触を何度も触って確かめたりしていた。1歳の子どもと来た神埼市の30代女性は「他の子どもを見て遊びをまねっこして楽しそうだった。同じ学生がついてくれて、私が気づかない成長も教えてくれる」と話した。

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「24時間型の保育所増やす」小池都知事が方針

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読売新聞さま
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就任から2年となる東京都の小池百合子知事は1日、読売新聞の取材に対し、女性の社会進出を支援するため、24時間型の認可・認証保育所を増やす方針を明らかにした。来年度予算案に夜間・未明に勤務する保育士の人件費補助などの支援策を盛り込む方向で検討する。

 都によると、都内には2017年4月現在、24時間型保育を行っている認可外保育所は52施設あるが、認可保育所や都独自の認証保育所では計3施設にとどまっている。認可・認証保育所の場合、保育士の配置などの基準が厳しく、必要な人材の確保にコストがかかることなどが背景にある。

 認可外の24時間型保育所では死亡事故が起きるなどしていることもあり、都は、質の高い24時間型の認可・認証保育所を増やし、多様な働き方が増える中での女性の社会進出を後押しする必要があると判断。人件費の補助など、24時間型の保育所の支援策を新たに検討することにした。

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正しく遊んで楽しい夏に 幼稚園・保育園に花火教室

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タウンニュースさま
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市消防本部が、幼年消防クラブ所属の幼稚園・保育園を対象にした花火教室を実施した。

 同教室は花火で遊ぶ機会が増えるこの時期、火事の危険性と安全な遊び方を学んでもらおうと毎年行われている。

 今年も「花火で遊ぶ時は大人と一緒に遊ぶ」「水の入ったバケツを用意する」「マッチ・ライターは触らない」「花火を人に向けない」「風が強い日は遊ばない」ことを消防職員が指導。その後、園児たちは手持ち花火を実際に体験した。


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豪雨で新見・萬歳保育所雨漏り 園児9人は別園に一時通園

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山陽新聞さま
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西日本豪雨により新見市哲多町矢戸の萬歳保育所は、施設内に雨漏り箇所が発生。安全のため、同保育所の園児9人は別の園に一時通園している。

 市などによると、雨漏りが起きたのは7月5日午後。調理室の天井一角から水が垂れるのを調理員が発見した。翌6日には調理室隣の保育室2部屋からも水が垂れ、バケツやタオルで受け止めていたという。

 その後も状況が改善しなかったため、週明けの9日は隣接する萬歳小の1室を借りた。市と保護者による協議で、10日からは北約4キロの本郷幼稚園・保育所(哲多町本郷)に一時移ることになった。

 現在の萬歳保育所(鉄骨平屋、336平方メートル)は、1978年度に全面改築。同保育所の園児は当面、本郷幼稚園・保育所に通う見通し。市は今後の対応策について協議を重ねている。

 市内の公共施設はこのほか、哲西体育館・トレーニングルーム(哲西町矢田)や松ヶ迫霊園(神郷油野)ののり面崩壊といった被害があり、市は復旧に向けて協議している。

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浸水の白滝保育所も再開 子どもの笑い声響く

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愛媛新聞さま
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西日本豪雨に伴う肱川水系の氾濫で床上浸水した大洲市立白滝保育所(白滝、23人)が1日、現地で保育を再開した。ほかの2保育所に分かれていたため、子どもらは友達や保育士らと約1カ月ぶりの再会。保育室やプールに元気な声がこだました。

 国土交通省大洲河川国道事務所や市によると、白滝地区は7月7日午前、肱川の越流や支流滝川の内水氾濫で浸水。白滝保育所は給食室が約20センチ床上浸水した。保育室は無事だったが、断水に見舞われた。

 給食室は掃除と消毒を2回ずつ実施。食器の保管庫は約10センチ浸水したため、長浜中学校から不要になった保管庫を譲り受けた。園庭やプールは、たまった泥を取り除き消毒した。

 子どもらは午前7時半ごろから元気な姿を見せた。孫(2)を連れてきた祖母(68)は「担任の先生に会える、と昨日から喜んでいた」と目を細めた。出迎えた保育士は一人一人に「元気だった?」と声を掛け、ハイタッチする姿も。加納美紀所長は「元気な笑顔を見られて安心した」と話した。

 市によると、肱南、大成、三善の3市立保育所も床上浸水。別の保育所などで保育しているが、現地での再開のめどは立っていない。

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水戸市の待機児童、最少の30人 前年比で83人減少

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産経ニュースさま
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 水戸市は4月1日時点の市内の待機児童数は30人で、前年同期比で83人減少したと発表した。記録が残る平成21年以降で最少となった。

 毎年4月1日時点での市内の待機児童数は、27年の158人をピークに減少。29年は113人で、県内ではつくば市(114人)に次いで2番目に多かった。

 市は待機児童が生まれる原因は、受け入れ可能な施設と入所希望が多い施設との間のミスマッチや、保育士不足などと分析。30年度当初予算で整備する保育施設の立地を需要のある地域に指定したほか、29年度からは結婚や出産などで離職中の「潜在保育士」の復職を促すための補助金制度も開始した。

 また、市内の待機児童は7割以上が0~2歳の子供となっている。市では、3才未満児を受け入れる定員19人以下の「小規模保育事業」の施設を28、29年度で9カ所整備。29年度補正予算と30年度当初予算でも合わせて11カ所の整備を補助する。

 高橋靖市長は待機児童対策を「政策の一丁目一番地」と位置づけており、市の第6次総合計画の中では29年度内の待機児童ゼロ達成を目標としていた。市幼児教育課の担当者は「毎月100人ほどの入所申し込みがあり、『隠れ待機児童』も存在している。引き続きハード、ソフト両面からあらゆる施策を講じ、待機児童ゼロを目指す」としている。

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「男性社員は全員育休取得」は正しいのか? (後藤和也 大学教員/キャリアコンサルタント

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HUFFPOST様
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人材確保策の一環として、3歳未満の子を持つ男性社員全員に必ず1か月以上の育休を取得させるというニュースが報じられた。

積水ハウスは26日、3歳未満の子どもがいる男性社員全員が1か月以上の育児休業を必ず取る制度を導入すると発表した。(中略)子育て支援に積極的な姿勢をアピールすることで、優秀な人材の確保につなげる狙いがある。
男性の育休1か月「必須」...積水ハウス ヨミウリオンライン ヨミドクター 2018/07/27
記事によれば「最初の1か月は有給(これまでは4日間)とし、分割での取得も可能。当事者と上司に研修を実施するなど、休暇を取得しやすい社内環境の整備にも努める」という。

■育児休業「みんなで取れば怖くない」?
昨今の売り手市場を意識した採用PR戦略といえばそれまでだが、筆者は違和感を禁じえなかった。気になったのが以下の点だ。

第1に、この制度が運用されれば、子どもを授かった男性社員は、皆最低1か月は職場を離れることになる。まじめな社員や多忙な社員ほど「今とても仕事を離れられない......」と考え、妊娠や出産を避けてしまうことにはならないか。以前、保育園で保育士たちに妊娠の順番が割り振られている、というニュースが報じられたことがあるが、暗にそのような状況が起きないだろうか。

第2に、会社による子育て支援やワークライフバランス支援は「中・長期の育休取得」だけだろうか。普段から家事や育児をしている男性ならばともかく、そうした経験がない夫が突然家にいても、妻は余計なストレスを抱えるだけではないだろうか。なぜ「1か月以上の育休取得義務化」なのか。「1年間残業を免除する」等の施策ではダメなのか。

第3に、本件育休取得は男性社員のリスクとはならないのか。「1か月は有給、社内環境整備も行う」というが、例えば退職金やボーナスの計算から育休の期間が除算されたり、インフォーマルなものも含む考課上不利益を被ったりすることはないのか。

第4に、育休の取得というのは本来当該社員や家族の選択・戦略であるべきではないか。男性の育休取得率向上は国策ではあり、一斉に取得させるこ…

潜在保育士掘り起こし 豊橋市/女性活躍推進へ増す重要性/年内100人登録50マッチング目指す/支援窓口成果「日本一」へ意気込み

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東日新聞さま
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保育現場の求人・求職あっせん業務を行う豊橋市の支援窓口が成果を上げている。4月の開設以来、16人のマッチングに結び付いた。慢性的な保育士不足の解消に向け支援窓口が果たす役割は、女性の活躍推進を図る上でも重要さを増している。

 今年度、市は保育課に「保育士・保育所支援窓口」を開設。職員がイベント会場に出向いたり、コミュニティFM局「エフエム豊橋」に出演したり、LINEを活用したりと様々な情報発信の方法で、保育士資格を持ちながら仕事に就いていない人の掘り起こしを図ってきた。

 保育士として働いていて結婚や出産などで一度離職すると、復職を希望しても相談先が分からないとの声は多い。そうした「潜在保育士」にとって市の支援窓口は便利な存在で、これまでに46人が登録。希望する勤務形態を把握した上で市は求人する保育所に紹介し、16人の再就職が決まった。

 市によると、自治体が保育士資格を持つ人の相談に乗り、就職先を紹介する取り組みは、県内ではほかに岡崎市だけだという。豊橋市は年内に100人の登録と50人のマッチングを目指す。

 相談に来た人には、職員が親身になって対応する。療養期間を経て再就職の相談に支援窓口を訪れた市内の女性(20代)は「体調のことを理解してくれるので、ありがたい」と話す。

 就職後に保育士と保育所の双方から話を聞くフォロー体制も市保育課の大切な業務。足立まゆみ主幹は「日本一の支援窓口にしたい」と意気込む。

 保育士の掘り起こしにより保育所が充実すれば、今より働きに出られる母親が増え、女性が活躍する社会の実現に向け前進する。人口減少が進む地方では貴重な労働力確保につながり、地域経済を活性化させる可能性を秘める。


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幼児遊びで親子交流

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タウンニュースさま
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都筑公会堂で7月18日、「ほいくえん広場」が開かれた。都筑区こども家庭支援課と都筑区保育資源ネットワークが主催。

 育児中の保護者に息抜きしてもらうことなどを目的に、区内各地で行われている同イベント。当日は親子約200人が参加。来場者は、保育士らがステージ上で披露した幼児体操やマリンバ演奏に合わせた踊り=写真=などを一緒に楽しんだ。

 同課の井上弘子担当課長は「ママが育児する活力を取り戻してもらえれば」と話した。

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保育サービス利用は29万人 前年比1万6千人増、東京都

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教育新聞さま
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東京都は7月30日、18年4月1日現在の都内における保育サービスの状況を発表した。それによると、保育サービス利用児童数は29万3767人に上り、前年に比べ1万6059人増えた。待機児童数は5414人で、前年に比べ3172人減った。

保育サービス利用児童数が前年に比べ増加した区市町村は、多い順に世田谷区(1192人)、杉並区(944人)、品川区(925人)だった。一方、待機児童数が多かったのは世田谷区(486人)、墨田区(440人)、目黒区(330人)の順だった。

待機児童がゼロの区市町村は14自治体だった。

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